住宅購入しました

この度、住宅を購入しました。
知り合いの保険屋から、保険を見直した方が良いと持ちかけられているのですが、なぜ見直しが必要になのか、何に入ったらいいのかいまいちピンときません。
教えてください。

30代で住宅を購入され、ライフプランに変化が発生された様ですね。

それに合わせて、知り合いの保険屋の方から「保険を見直した方が良いよでは…」と持ちかけられておられ、「なぜ見直しが必要になのか…何に入ったらいいのかいまいちピンときません」と…

※基本的に一番大事な事は相談者さまのこれからのライフプランです。

相談者さまは住宅ローンの借入はされたのでしょうか…

「住宅ローン」という、一生涯で一番高いお買い物をされ、家計のキャッシュフロー・返済計画は非常に大事です。

合わせてお子様の教育計画やご両親の介護など…だけでも幾つかの選択が発生します。

相談者さまご家族のこれから将来の夢プランや車、家電などの買換えなど見てもご夫妻できちんと向き合って話し合いながらお二人で決断すること。
また、それが良き方向へ進む為のライフプランの為に正しい判断が必要です。

『幸せは、未来を見通すことから。現在と未来。自分と家族。夢と現実ー。
見えない不安が、確かな安心に変わります』

たぶん、相談者さまのお知り合いの保険屋さんの「保険を見直ししたほうがいいよ」は間違っていないと思います。
相談者さまの事を思っていってくれているのでしょう。

もしかすると、相談者さまのお知り合いの保険屋さんの話は…心の中では「保険の話でしょ!自分にあっているかわからない様な話を聞かされる…面白ない話は聞きたくない」と感じられ、何処かで不満をお持ちであるかも知れませんね…

私は相談者さまの将来のライフプランを通して、ご自身が必要と思われる必要保障の内容を保険の形にコーディネイトしてくれる保険のプランナーの方であれば間違いありません。

ご家族の中心者のご主人様のまし「死亡のリスク」はご主人様の責任です。
「死亡のリスク」とは遺族の生活資金とお子様の教育資金をきちんと把握していないと死亡保障額は算出は出来ません。
末子がお生まれになられた時が一番高い死亡の保証額です。

年々階段式に死亡保障はお子様の成長に合わせて逓減しないといけません。

また、ご主人様が何時迄お子様の教育資金等を保障してあげるか、奥様としっかりお話しが必要です。

死亡保障はお子様が18歳の春まで遺族年金がある事と住宅ローンの団信分は死亡保険金から必ず差し引きます。余計な死亡保障は必要ありません。

「死亡のリスク」だけで長々と書いてしまいましたが…
この他に「老後のリスク」「医療のリスク」「介護のリスク」の3つの「リスク」が御座います。

相談者さまのご家族のライフプランを通して必要な保障をお考えられてはいかがでしょうか?

こやなぎ