非喫煙者・喫煙者の保険について
- 教えてください。
先日販売された保険の雑誌でみたのですが
煙草を吸わない人向けに毎月の支払金額が安くなる保険「収入保障保険」。
これは私が煙草を吸わない事は、何か証明するのでしょうか?
また私自身は吸わないのですが「受動喫煙」は煙草を吸わないと考えていいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。 -
30代で掛け捨ての死亡保障をお考えなんですね。
生命保険会社が保険料を算出する基準として「生命表」から確かにタバコを吸わない人は喫煙をする方と比べて長生きをする裏付けから「非喫煙体」として保険料の料率を割引いております。
「煙草を吸わない人向けに毎月の支払金額が安くなる保険「収入保障保険」。なんです。
その料率を適応を受ける為には
「これは私が煙草を吸わない事は、何か証明するのでしょうか?」
検査は綿棒を口の中に5分ほど放置して唾液を含ませた状態で検査キットを各保険会社の査定部署に送付します。
中にはアウトバンドで他の会社に外注しているケースもあります。
「また私自身は吸わないのですが「受動喫煙」は煙草を吸わないと考えていいのでしょうか?」」
一番問題になりやすいケースですが、検査は全て検査キットのデータのみです。
「受動喫煙」でも検査キットのデータが喫煙レベルてあれば「非喫煙体」になりません。
通常の喫煙者と同じ保険料料率扱いとなります。
タバコを吸わない方でも不利なケースです。
お仕事の打ち合わせでご自身以外がタバコをお吸いになるという事で「喫煙ルーム」で打ち合わせされる方はタバコを吸わない方でも検査キットでは禁煙者と同じレベルのデータが出ます。
「受動喫煙」を証明する方法は上記の環境下では難しいですね。
3ヶ月〜1年ほど上記の環境下の受動喫煙を受けない様に「喫煙ルーム」に入らない事をクリア出来れば改善する事もあります。
人によって3ヶ月〜1年と改善に要するに格差もあるようです。
こやなぎ

