保険の新規加入

医療保険・がん保険・積立型の保険を検討しています。
先日、来店型ショップに相談に行きました。
何社も保険会社を取扱いしているようでしたが、
特定の保険会社を強く勧めているように感じてしまいました。
本当に必要な保険を提案してくれているのでしょうか。
保険の雑誌で営業の成績で保険をすすめている人もいると見たので
不安になってしまいました・・・。

医療保険・がん保険・積立型の保険を検討されているのですね。

その際、何社も保険会社を取り扱う来店型ショップに相談に行かれ…
「特定の保険会社を強く勧めているように感じてしまいました。
本当に必要な保険を提案してくれているのでしょうか。」

確かに、保険の雑誌で営業の成績で保険をすすめている人もいると…不安に感じられたのですね。

保険募集人は正しい保険募集をする為にについて、2016年5月29日の保険業法改正に伴い、全ての保険会社、保険代理店は保険募集活動の取り組みについて、お客様へご案内する義務があります。

保険募集人がクライアントの意向を正確に把握する為に、また、潜在的な意向を読み取る力は必要です。

保険ショップは保険募集のマニュアルもあります。
ファイナンシャルプランナーとしてプランナーの人間性や保険の知識のレベルも様々です。
全保険会社の全ての保険商品から相談者さまに合った保険設計する為にはライフプランをされた方が寄り添った内容になります。

また、定期的にライフプランを通してメンテナンスも必須です。

保険の商品一つ一つの内容や優劣だけでプランニングは難しいですしotterさんも理解する事もハードルが高いと思います。

以下は保険募集に関して大事な内容です。
ご参考までに。

監督官庁である金融庁から、保険代理店には3つの義務(体制整備・情報提供・意向把握)が課せられ、「保険募集」の定義明確化と「募集関連行為」という概念が新設されました。

「フィデューシャリー(受託者)」とは英米法上の概念で「他者の信頼を得て行動する者」とされ、『フィデューシャリーはその他者との間で、その者からの信頼を受け、その者の利益を念頭に置いて行動または助言しなければならないという関係(信認関係)にある』と、されています。このような信認関係にある他者に対して「フィデューシャリー」の負う義務が、「フィデューシャリー・デューティー」と呼ばれます。

こやなぎ