要介護1 かつ86歳の父親でも終身型死亡保険にはいれますか?
- 86歳の父親でして、要介護1です。
個人事業主でして、週に1度は出社しています。
相続税対策ですが、終身型死亡保険に入れますか? -
はじめまして「ZENCAN」 善が出来る お金も保険も人生も
将来設計士ファイナンシャルプランナーの小柳善寛と申します。
ご質問ありがとうございます。このたび、相続税対策としてお父様のために
終身型死亡保険のご検討をされているとのこと、
素晴らしいご配慮だと思います。大切なお父様が健やかに過ごされる日々を願いながらも、
将来を見据えての準備を進めることは、ご家族の想いを支える大きな決断です。さて、86歳で要介護1の方が終身型死亡保険に加入できるかについてですが、
一般的には高齢の方や要介護認定を受けた方が加入できる
終身型死亡保険の選択肢は少なくなります。保険会社の多くが年齢や健康状態によって加入条件を設けており、
86歳というご年齢や要介護1の状態ですと、
通常の死亡保険に加入するのは難しい場合が多いです。しかし、全ての保険会社が同じ基準ではありませんので、
一部の保険会社や商品によっては条件付きで加入が可能なケースもあります。また、終身保険ではなく、医療費や介護費用などを考慮した
資産形成の手段も一考の価値があるかもしれません。例えば、相続税対策に特化した信託型の商品や、
介護が進んだ際にご家族の負担を軽減できるような選択肢も含め、
お父様の状況に合ったプランニングをご提案できると思います。私はこれまで多くのお客様の大切な家族との時間を守るお手伝いをしてきましたが、
どのご家庭も個別の事情や想いがあり、その一つ一つがかけがえのないものです。お父様が週に一度会社に出られる姿や、家族のために尽くしてこられた歩みを思うと、
そのご意志を受け継ぎながら、最善のプランを共に考えていけたらと思っております。具体的なご相談やご提案を通じて、少しでもお力になれることを願っております。
ご家族皆様が安心して未来を迎えられるよう、心を込めてサポートさせていただきますので、
どうぞご遠慮なくお声かけください。こやなぎ

