保険の見直しについて

数年前、ネットを通じて医療保険に加入しました。
ですが日額5000円だったり、通院保障をつけていなかったり、今になってみると少し不安で、もっと良い内容に変えたほうがいいのかな?と思い始めました。
でも、この契約は65歳払込終了にしているので、今から解約して再度契約し直すのは保険料が勿体ないかも?とも迷っています。

現在の契約はこのままにしておいて、足りない保障の分だけをプラスで別で契約したほうがよいのでしょうか?

そうでしたか…医療保障をご検討される際に大事な事は…保険は出口効果が大切です。
保険会社の財務体質や格付けなどから内容に優劣も御座います。

医療保険はご本人が生前に使う保障でもあり、社会保障制度の健康保険にプラスして不足している保障を民間の保険会社に保険料をお支払いして「あんしん」を得ることが出来ます。

安価な保険料を求める傾向性も御座いますが、保険は掛けた保険料の費用に対して、どれだけ給付金や対価として受け取る金額を多くするか、また、自分に合った保険であるかの確率論です。

食生活や生活スタイルに不摂生が多いとそれだけ普通の方と比べてリスクを抱えているといえます。

人生の考え方やライフプランにあった保険にするには社会保障制度に精通した信頼できるプランナーに相談されることをお勧めいたします。
いざ支払事由になったときに保険会社や保険募集の担当者から「すみません、お支払い対象ではない為にお支払いできません・・・」なんていう事もあってはいけませんので…

ご心配をされている『日額5000円』については『日額を10,000円』にしておけば…とお考えであれば『日額5000円』を2社に振り分けて、補償内容が違う性格が違う会社に分けて保障を厚くする方がお得です。

見直しにはご主人様とご一緒に情報を共有されてご検討される事が大事です。
よく、「保険の事は妻に任せているから…」と人任せ、妻任せにされる方もおられますが「医療のリスク」をきちんと備える際に人任せではいけません。
今の社会保障制度を理解して「医療のリスク」をリスクヘッジする為に基本医療保険をチョイス致します。
共済をメインで「医療のリスク」に一生涯を保障をする事はリスクがあると思います。
共済は相互扶助で加入者お互い助け合うのは素晴らしい事ですが、共済は将来的に加入者が減少し高齢者社会になる事を予想すると必然的にお一人の保険料負担が高くなります。
保障の内容も減少致します。

ここ10年の事で、民間の保険会社の医療保険がメインの保障をお持ちで、共済はサブ的に10年定期の追加の立ち位置であれば共済も保障の充実という事でありかもしれません。
保障の充実する時期を知るにはライフプランが必要です。

例えば「どの資金が」、「いつ」、「いくら」必要なのかは人それぞれです。家族構成、これから見込める収入、生活スタイルなどで異なります。

まったく対処できていない項目があったとしても、慌てないでください。

無理なペースで貯金をしたり、過剰な内容の保険に加入するのではなく、今後の収支を冷静に見極め、無理のない備えをすることが大切です。
では、どうすれば見極められるのでしょうか?それを効率的に整理し、見える化できる方法が「ライフプランニング」です。

※保険は出口効果が大切です。
保険会社の財務体質や格付けなどから内容に優劣も御座います。

医療保険はご本人が生前に使う保障でもあり、社会保障制度の健康保険にプラスして不足している保障を民間の保険会社に保険料をお支払いして「あんしん」を得ることが出来ます。

安価な保険料を求める傾向性も御座いますが、保険は掛けた保険料の費用に対して、どれだけ給付金や対価として受け取る金額を多くするか、また、自分に合った保険であるかの確率論です。

オーダーメイドの保障を設計するため一人ひとりに本当に必要な保障を考え、プランを組み立てていきますので、合理的な保障となり、結果的に保険料を抑えることにつながります。

医療保険には積立型の医療保険もありますし、民間の保険会社やの掛け捨てでお安く保険料を抑えるのも1つのお考えだと思います。
また、入院・手術の保障は所定の年齢まで入院給付金等のお支払いがなかったときには、保険料が戻ってくる保険です。また、入院する可能性が高まる年齢になっても、ご契約時の保険料のままで医療保障を維持できます。

「先進医療を含め、今の保険で金額的に賄えるものなのか?実際、治療費がどの程度かかるものなのか…」

先進医療といっても自由診療から健康保険診療の充実を図る為のフィルターにしか過ぎず、厚生労働省が毎年見直しをして、沢山の方々が使えるような制度ではありません。

「治療中は働けなくなってしまう可能性があるので、その際のお金も下りるものなのか…」
癌に罹患される方々の多くは治療中心の生活となり経済的に影響があったは42.4%と仕事に影響があるようです。

食生活や生活スタイルに不摂生が多いとそれだけ普通の方と比べてリスクを抱えているといえます。

人生の考え方やライフプランにあった保険にするには社会保障制度に精通した信頼できるプランナーに相談されることをお勧めいたします。
いざ支払事由になったときに保険会社や保険募集の担当者から「すみません、お支払い対象ではない為にお支払いできません・・・」なんていう事もあってはいけませんので…

ライフプランに合わせてメンテナンスも必要です。

こやなぎ