がん保険ってどうなの
- 33歳女性です。先日、会社の同僚が乳がんになり現在治療中です。
退院後も、放射線治療で病院に通っています。
私は医療保険には加入しているのですが、がん保険は未加入です。
友人を見てると、金銭的にも精神的にも大変そうで心配になりました。
改めて、がん保険の必要性を検討中です。 -
身近な会社のご友人の方が闘病生活されて大変なご状況なんですね
「会社の同僚が乳がんになり現在治療中です。」
ご友人の方に心よりお見舞いを申し上げます。そうでね…「退院後も、放射線治療で病院に通っています。友人を見てると、金銭的にも精神的にも大変そうで心配になりました。
改めて、がん保険の必要性を検討中です」ご友人から色々と衝撃的な貴重なお話も沢山聞かれた事でしょう。
ある意味、不謹慎ですが癌に罹患されたご友人から貴重なお話しをお聞き出来「ガン保険」をご検討される動機、動執生疑(どうしゅうしょうぎ)となりましたね。
癌は専門医師の治療方針に従って治療を受けますが、抗がん剤や放射線治療に伴い体調も限界まで追い込まれ事も多々ある様です。
但し、癌の部位や大きさや進行のスピードなどでランク付けされステージで表現されます。
ステージ1「早期発見」すれば社会復帰率も高く所得制限のリスクも低くなります。さらに5大がんについて、病期(総合ステージ)別に3年生存率(相対)を見てみると、次のように「進行するにつれ、生存率が低下する」状況が再確認されました。早期診断・早期治療の重要性を改めて認識できます
【胃がん】
▼ステージI:96.1%▼ステージII:74.7%▼ステージIII:55.3%▼ステージIV:14.1%
【大腸がん】
▼ステージI:96.7%▼ステージII:92.9%▼ステージIII:83.6%▼ステージIV:30.3%
【肝臓がん】
▼ステージI:76.4%▼ステージII:62.8%▼ステージIII:22.7%▼ステージIV:5.9%
【肺がん】
▼ステージI:88.0%▼ステージII:59.4%▼ステージIII:33.6%▼ステージIV:11.8%
【乳がん】
▼ステージI:100.0%▼ステージII:98.0%▼ステージIII:88.3%▼ステージIV:54.4%癌は早期発見は大前提の上でほんの少しの給付金を貰うだけの気休めのガン保険は治療費が足らない事もあります。また、治療を中心とした生活から仕事に従事出来ず所得制限が発生して精神的にも追い込まれます。
どの様な状況でも闘える「ガン保険」にご加入される事をお勧め致します。こやなぎ

