低解約返戻金形の保険について

保障を安く買えると言うことで、介護の保障がついた、ドル建低解約返戻金型の保険をお勧めされました。
将来、お金がある程度溜まっているとのことで、払込が終わった後、減額をすればお金が戻ってくるとのことなのですが、担当の方がずっとフォローしてくれるとも限らないですし、そもそも途中解約のリスクとつりあっているのか、疑問があります。
低解約返戻金型で、老後の貯蓄と現状の保障を備えるというのは正しいのでしょうか。

保険のプランナーの方から「介護の保障がついたドル建低解約返戻金型の保険」を勧められておられる様ですね…

また、「保障を安く買えると言うことで…」保障を安く用意出来ると言うことはドル資産で介護の保険が付帯されているからと言う事でプランナーが説明しておられるのでしょうか?

多分、nerearakuneさんが20代で、実際介護の保証が必要か…と言う事もあるかと思います。

ライフプラン上で鑑みても介護の保障が必要な年代は、実質は健康年齢ご終わる70代、
ましてや保険料の払込期間が低解約期間が長ければ長いほど不信感が募るばかりだと思います。

この商品は外資系のジ◯◯◯◯◯生命の米国ドル建て低解約終身保険に介護特約(要介護2)ではありませんか?

私の場合、ライフプランニングの観点から20代の青年に低解約期間が長い保険設計は致しません。
ご相談者さまもお気付きの様に、低解約期間は解約返戻金が抑制されている為、保険料を払い込む期間が終了する迄を我慢する期間と言っても過言ではありません。

仮に低解約事態は私はプランする際に必ず契約者にどんな事があっても、低解約期間は必ず保険料をお支払いする自信がありますか?と必ず何回も確認してその決意の固さをこ確認確致します。

低解約返戻金型の商品が悪いわけではありませんが、ライフプランニングで将来予測して無理なく保険料をお支払いできる期間がMAXの保険料の支払い期間と設定致します。

理由として、もし低解約期間中に万が一その保険を確約したり見直しをしたりする事になった事由の際に解約返戻金がお支払いされた保険料累計額より少ない返戻率も立ち上がって60%〜70%程しかなく、どうにも出来ない事が必ず大きな間違リスクになります。

「その万が一お金が必要になった時に
将来、お金がある程度溜まっているとのことで、払込が終わった後、減額をすればお金が戻ってくるとのことなのですが、担当の方がずっとフォローしてくれるとも限らないですし…」
保険を含め、ライフプランはメンテナンスが
必ず必要になります。
信頼出来るプランナー、若しくは将来的に担当者がプランナー自身のクライアントの事業承継出来る会社や代理店等にご相談される方が安心されると思います。

最後に…
「低解約返戻金型で、老後の貯蓄と現状の保障を備えるというのは正しいのでしょうか」

ライフプランニングは必要かと思います。
資産状況や家族構成や将来考えられる相続等を含め、現状を正確に分析をして未来を予想できるプランナーにご相談される事をお勧め致します。

こやなぎ