ヘルペスでがん保険に落ちました
- がん保険の告知にヘルペスの経過観察中と書くと落ちてしまいました。担当のFPさんも予想外だったみたいでヘルペスで落ちるとは思いませんでしたびっくりですと言ってました。
若く他に病気はありません。
ヘルペスウイルスは普段は神経の深いところに潜んでいてウイルスが無くなるという意味では完治する事はありません。保険におけるヘルペスの完治とは皮膚の疾患が消えたら完治でいいのでしょうか?だとしたら通院から3ヶ月の病気を告知してくださいということだったので3ヶ月後再チャレンジしたら通るでしょうか?
ウイルスが体内からいなくなることを完治と定義するとすると一生もう保険には入れないと思うのですがどうなのでしょうか? -
はじめまして「ZENCAN」 善が出来る お金も保険も人生も将来設計士ファイナンシャルプランナーの小柳善寛と申します。
ヘルペスによってがん保険の審査に落ちてしまったとのこと、大変驚きと困惑されたことと思います。
その気持ちに寄り添いながら、解決策や次のステップを一緒に考えてみたいと思います
ヘルペスと保険の告知の関係
おっしゃる通り、ヘルペスウイルス自体は神経細胞に潜伏し、完治というよりも「症状が消えた状態」が一般的な医学的ゴールとされています。
保険における「完治」の定義は、医学的な完治とは少し異なり、「診療が終了し、再発や治療の必要性がない状態」を指すことが多いです。
今回の場合、告知内容に「経過観察中」と記載したことで、保険会社が「再発の可能性がある」と判断した可能性があります。
この点が審査に影響した理由だと考えられます。
3ヶ月後の再チャレンジについて
「通院から3ヶ月以上経過し、医療行為がない場合」には、通常、告知義務が軽減されることが多いです。
もし、ヘルペスの症状が完全に収まり、医師から「治療不要」と判断されている状態であれば、再チャレンジすることで審査が通る可能性は十分にあります。
再チャレンジの際には、以下の点を確認してください:
1、現在の症状: 完全に治癒していること。
2、診断書の取得: 必要であれば、医師に「経過観察不要」の診断を出してもらう。
3、保険会社の選定: ヘルペスに対する審査基準は保険会社によって異なるため、複数社での比較を検討する。
一生保険に入れない可能性について
心配されている「ウイルスが体内に残ることを理由に保険加入ができない」という状況は、非常に稀です。
ヘルペス自体は多くの人が感染している一般的なウイルスであり、生命保険やがん保険の審査においては、「再発リスク」や「現在の治療状況」が判断基準となることがほとんどです。
重要なのは、「現在の健康状態をどう証明するか」です。
今後の選択肢と心構え
今回の出来事はショックだったと思いますが、これはあくまで一度の審査結果であり、これが全てを決定づけるものではありません。
適切なタイミングと準備をすれば、保険加入の道は開かれます。
また、審査基準は保険会社や商品の特性によって異なります。
担当のFPと一緒に以下を検討してみてください
・ご担当のFP、保険代理店の親身になって寄り添う担当者に必ず次回は事前に加入されたい各保険会社の引受出来るか出来ないのか、引受出来るまでの条件や期間や最低限クリアしないといけないポイントをご確認ください。
私はクライアントの方に失望感や嫌な思いをさせない様に必ず調査致します
・告知義務が軽い保険(引受基準緩和型の保険など)
・ヘルペスを告知不要とする商品
・複数社での申し込み・相談
最後に、保険加入を通じて安心を得たいというお気持ちはとても大切なことです。
その思いに寄り添いながら、最善の結果を得られるよう全力でサポートさせていただきます。
必ず道は開けますので、諦めず進んでいきましょう。
こやなぎ

