会社は社員が活躍する舞台!“社員が変わる”驚きの企業再生術!2015-08-30

2015年のテキストBLOGです。
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佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。

競争が激しい飲食業界を支えるビジネスで、業績を拡大する異色の経営者がいます。

飲食店向けの厨房機器のリサイクルを手掛ける「テンポスバスターズ」創業者・森下篤史様。

森下経営の特徴は、とにかく、社員のやる気を引き出し、それを直接的な成果につなげるとい

うもの。

最近では、リサイクル業だけでなく、そこで得たノウハウを活かし、飲食チェーン店の業績を

V字回復させているそうです。

なぜ、森下さんは倒産寸前に陥った企業の社員と業績を再生することができるのか?

社員が変わる!独自すぎる企業再生術の神髄はいかに。

テンポスバスターズ 創業者

森下 篤史 様(もりした あつし さま)

社長の金言

「“限界”の先に成長がある「自分で決める」のが人生」

テンポスバスターズ創業者・森下篤史氏が語る成長哲学――「経営に成功法則はない。

ヘトヘトになるまでやった先に次のステップが見えてくる」

社長の椅子を争奪戦で決める

ジャスダック市場に上場している企業にはユニークな経営で知られるところが少なくない。

テンポスバスターズもその一社のようです。

1997年中古厨房機器のリサイクル事業を立ち上げて急成長、5年後の2002年12月には早くも

ジャスダック市場への上場を果たしました。

現在は中古厨房機器のリサイクル事業を核に飲食店の開業支援などを行うフードビジネス

プロデューサー事業、さらに飲食店経営を行う飲食事業へと業容を拡大。

グループは、連結子会社6社(テンポスファイナンス、テンポスドットコム、テンポス情報館、

あさくま、テンポス店舗企画、スタジオテンポス)、非連結子会社2社(MFOOD、トータルテン

ポス)、持ち分法適用会社1社(オフィスバスターズ)などで構成されています。

13年4月期の連結売上高は162億200万円(前事業年度比11.7%増)、営業利益12億7000万円

(同13.5%増)、当期純利益は7億5000万円(同10.0%増)。

14年4月期予想は売上高180億円(対前年比11.1%増)営業利益16億円(同25.9%増)、経常

利益17億円(同24.5%増)、当期利益9億5000万円(同26.6%増)という高収益企業です。

テンポスバスターズのユニークな点はその人事制度。

この7月20日付で同社の社長が交代したが、社長は4年ごとに行われる「社長の椅子争奪戦」で

決められるそうです。

今回、社長の椅子を勝ち取ったのは平野忍さま。

05年テンポスバスターズに入社。11年西日本・東海エリアマネージャーとなった42歳。

上場企業としては例のない社長の椅子争奪戦の言い出しっぺは、ほかならぬ創業者である森下

篤史さん。

「組織を新陳代謝させるには競争させるのが一番いい。だからテンポスバスターズの店長も

立候補制で、店長を決めるのはマネージャー陣です。

しかし、社長はいつまでたっても社長だからいいなということになるでしょう。

じゃあ社長も争奪戦やろうなんてつい軽口叩いた結果こうなっちゃった」と森下さん。

1947年2月生まれ。静岡大学時代は空手部に所属したというだけあって、小柄ながら精悍な体

つきで、日焼けした顔をほころばせる人お人柄。

第1回の社長の椅子争奪戦は03年9月1日から半年にわたって行われました。

この時に手を挙げたのは森下さんの他、エリアマネージャー7人の合計8人でした。

立候補者は粗利益率の向上、新規客の獲得数、中古厨房機器の調達量などのほか、「断固や

る」「人が好き」「逃げない」などリーダーとしての資質を多方面から評価され審査。

“ベンチャー魂”で業界トップシェアに!波乱万丈の経営者・森下篤史

飲食店の開業を志す人たちにとって欠かせない店があるそうです。

それが厨房機器販売のテンポスバスターズ。

中古はもちろん、新品まで、開業に必要なものなら何でも揃う店なのだが、驚くのは、その価

格にあるとか。

テンポスを利用すれば、通常400~500万円かかると言われる開業費用が、およそ半額で

済むというのです。

しかも、ただ単に厨房機器を買うだけでなく、開業の支援サービスまで受けられるとか。

そんな至れり尽くせりの店だから、業績も右肩上がりに推移してきました。

このテンポスバスターズを創業したのが、凄腕経営者・森下篤史さんです。

静岡大学に通っていた森下は、卒業後、電気機器メーカーに入社。

いわゆる普通のサラリーマン人生を歩んでいました。

しかし、36歳の時に一念発起し、食器洗浄機の販売会社を設立。

当初は、順調だったが、すぐに売り上げは頭打ち。

そこで森下は、事業の幅を広げようと、回転寿司や英会話学校などの事業に手を出しました。

しかし、その全てが相次ぎ失敗に終わります。

そんな失意の森下に、転機が訪れました。

それこそ何気なく見ていたテレビ番組のリサイクル会社の特集だったというのです。

普通のサラリーマンから業界トップ企業へと転身を遂げた森下さんの決断と隠された驚きの

ヒストリーを通して、森下流の仕事術に!

森下流 ユニーク人事システム

テンポスの社内を覗いてみると…なぜか高齢の社員があちらこちらに。

実は、テンポスには定年が無いそうです。

事実、60歳以上の社員が全体の1/3を占めているそうです。

実は、森下が立ち上げたテンポスにはユニークな人事制度が目白押し。

社員が上司を通さずに、自分の行きたい部署・店舗の管理者に電話しOKが出れば、異動でき

る「フリーエージェント制度」や欲しい他部署の社員をスカウトできる「ドラフト制」など

プロ野球のような仕組みまであるというのです。

そんなユニーク制度を導入した背景には、森下の「自分の人生は自分で決めるもの」という

信念。

さらに、森下は、通常の会社では考えられない驚くべき人事制度まで導入していました。

それが4年に1度行われる「社長のイス争奪戦」。

森下さんは、テンポスで“社長”を選挙で決める仕組みまで導入していたのだそうです。

常識に捉われない森下の働き方に対する考えはいかに・・

倒産寸前の飲食店を再建!社員の“やる気”を引き出す再生術

テンポスバスターズを創業し、拡大してきた森下さんが今、一番注力しているのが飲食店

プロデュース業務にあります。

名古屋を拠点に拡大してきた「ステーキのあさくま」。

一時、180億円の売り上げを誇ったレストランチェーンだが、無理な出店と激しい競争の中

で、縮小の一途を辿り、年商は1/6近くにまで落ち込んでいました。

そこで森下さんは、テンポスで培った飲食店経営のノウハウと社員のやる気を引き出す人事

制度を導入し「あさくま」の再建に乗り出したのでした。

飲食店の再生に乗り出した森下の驚き再生術。

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