巨星墜つ・・・超優良国家!シンガポールの”表と裏” 2015-08-06

2015年テキストBLOGです。
ご参考になれば幸いです・・・

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佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。

「アジアの超優良国家」と称されるシンガポールが来る8月9日、建国50周年を迎えます。

奇しくも今年3月、「建国の父」リー・クアンユー元首相が亡くなりました。

彼の功績で、シンガポールは貧しい港町からアジア1の経済国家に転身。

シンガポールの一人あたりのGDPはアジア1位と日本、アメリカをも上回りあます。

更に6世帯に1世帯が資産1億円以上という世界一の富裕国家。

まさに巨星墜つ・・・シンガポールの驚きの戦略と「観光では見えない」知られざる裏側に

迫ってみましょう!

建国50周年を迎えるシンガポール

独占取材!世界最高峰の翼「SQの舞台裏」

最高のサービスで、数え切れないほどの国際賞を獲得する5つ星エアラインがナショナル

フラッグのシンガポール航空です。

「最高のおもてなし」を実現するシンガポール航空の舞台裏、訓練センター。

「常にエレガントであれ」歩き方から階段の昇り降り、なぜかタクシーの乗リ方時まで徹底

指導。

「CAの卵たち」が集う新人研修には日本人の姿も。

鬼教官の目が光るシンガポール航空、「SQ流」の訓練・・・。

シンガポール航空の新人研修

観光では見えない「キレイ」「清潔」の知られざる裏側!?

シンガポールは他の東南アジアと違い、奇麗で清潔な街中が特徴的。

「ファイン・カントリー」とも呼ばれているのですが、「ファイン」には罰金という意味も。

吸い殻やガムを捨てると罰金。

フルーツのドリアンを持ち込み禁止など、まさに罰金大国だ。

しかしそこには“公共の場の風紀を守る”という国家戦略があったのでした。

更に去年、東京でも発生した熱帯病のデング熱対策や、夜の繁華街をも管理する「観光では

お目にかかれない」知られざる徹底した管理社会とは・・・。

シンガポールでうごめく日本マネー“もの言う株主”再び・・・

家賃200万円、シンガポールでも随一の高級マンションに暮らすのはかつて「ネオヒルズ族」

と呼ばれ、アパレルやインターネット広告で荒稼ぎした与沢翼氏。

しかし去年、3億円の法人税未納が発覚。経営破綻後にシンガポールへと移住していました。

現在の月収は「4000万円」狙うはアベノミクスに牽引される日本株だと言うのです。

一方、2006年のインサイダー事件で日本中を騒がせた村上ファンド。

シンガポールに拠点を移し、鳴りを潜めていた村上世彰氏がいま再び、日本市場を揺るがそう

としています。その狙いとは・・・。

「月収4000万円」を直撃!

発展と成長の裏側・・・「超官僚国家」の実態!?

リー・クアンユー元首相が築き上げたシンガポール最大の強みが「エリート官僚」。

給料やボーナスは、固定給と変動給に分かれ、GDP成長率とも連動しています。

これがシンガポールの経済発展を支える原動力にもなってきました。

優秀な官僚の育成と確保に向けた選別は、事実上小学校から始まります。

学習塾業界の年間売り上げは1100億円以上にも達し、国の予算の21%が教育省に配分。

「世界一厳しい」と言われる熾烈な競争社会とは・・・。

“巨星”消えた後のシンガポールと日本の未来に向けた新たな可能性も・・。

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