謎のモザイク国家レバノン2015-08-17

2015年テキストBLOGです。
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佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。

中東のレバノン。長い内戦や、日本赤軍などで混沌とした印象の国だが、実は、興味深い国で

もあります。

“中東のパリ”と称される首都ベイルート、”世界四大料理”のレバノン料理…さらに最近は

目覚ましい復興を遂げていました。

そこに、日本の家庭ではお馴染みの企業が初挑戦!この国の秘めた可能性とは一体?

謎多き”モザイク国家”。

中東のパリと呼ばれたレバノン

内戦国家”“宗教の博物館”“中東のパリ”意外性と謎に包まれた国

今も爆撃されたビルやおびただしい銃痕が残る首都ベイルート。

1975年から15年間も続いた激しい内戦で街は瓦礫と化しました。

内戦の要因の1つは、宗教の複雑さ。

公式に認められているものだけで18もの宗派が、岐阜県ほどの狭い国土の中に入り混じって

います。

内戦前は、“中東のパリ”と呼ばれる世界の観光客が押し寄せるリゾート地。

しかし、内戦終結から25年経った今、大きな変化が…海外からの投資マネーも流入して、

高級リゾートホテルが続々とオープン。

街は再開発ラッシュに沸いていました。

内戦の爪痕

世界四大料理”の美食の都…そこにあの日本企業が

実は、世界でも指折りの“食大国”レバノン。世界三大料理とされるフレンチ、中華、トルコ

料理に加えて“世界四大料理”とも称される。

そんなレバノンに進出する日本企業がある。料理レシピ検索サイトを運営する

「クックパッド」。

去年10月、現地レシピサイトを買収。

5月、クックパッド社員がベイルートに乗り込んだが、実は、このタイミングで大勝負に打っ

て出ようとしていたのです。

狙いは、イスラム教徒の断食月「ラマダン」。

みんな断食するというのに、いったい何をやろうとしているのか?

クックパッドのラマダン作戦とは?

レバノンに進出したクックパッド

隣国シリアではもう5年も内戦が続き、非常に危険な状況となっているため、多くのシリア

難民がレバノンに押し寄せています。

公式に登録されていない人も含めると、150万人。

レバノン人口の1/3にまで増えている。

そんなシリア難民を支える日本人がいました。

ユニセフの大澤優子さん。

学校に通えない子供たちのために、仮設の教室を作り、授業を行っているが、この日、子供た

ちと先生が一緒に作ったという劇が上演されました。

そこになぜか、日本のことが描かれていたのです。

敗戦から復興した平和国家、日本への期待がそこに・・・。

シリア難民を支援するユニセフの大澤優子さん

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