ライフプラン~女性のライフサイクルが変化しているようです。2015-08-24

2015年のテキストTOPICSです。
ご参考になれば幸いです・・・

お金も、保険も、人生も、

共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!

ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。

月経がある女性の10人に1人が発症するといわれる「子宮内膜症」。

日本の患者数は260万人と推定されています。

女性のライフサイクルが変化して、晩婚化や少子化が進んでいる現代では、患者数が増えて

いると考えられています。

早期受診で生活の質を維持

症状は、内膜症のできた部位や大きさ、癒着の有無などによって変わりますが、主に月経痛、

排便痛や性交痛です。

病気が進行すると、月経時以外にも下腹部痛や腰痛が起こります。

近年、病気の発症や薬の効き方などには、男性と女性に違い(性差)があることがわかって

きました。

女性のライフサイクル

女性の体には、妊娠・出産という身体的特性があり、年齢とともに体の状態が変化し、女性

ホルモンが大きく影響をしています。

女性ホルモンの変化とともに、各世代に特徴的な健康課題が存在しますので、世代に応じた

健康管理や健康づくりが求められています。

40~50歳代の乳がんが激増しています

わが国では、1年間におよそ35,000人の女性が乳がんと診断されています。

これは、胃がん、大腸がんと並んで、女性に最も多いがんの1つです。

乳がんの特徴は、40~50歳代の女性に特に多くみられることです。

例えば、45~49歳の女性で、胃がんと診断されるのは1年間で3,000人に1人なのに対して、

乳がんは1,000人に1人と約3倍のリスクがあります。

また、40~50歳の乳がん発生率は、この20年間で約2倍に増加しています。

一方、乳がんで亡くなる女性は1年間に10,000人で、40~50歳代の女性におけるがん死亡の

23%を占めており、この年代の女性にとって最も多いがん死亡原因となっています。

女性の部位別がん発生率

乳がん検診にはマンモグラフィを用いるのが国際標準です

マンモグラフィによる乳がん検診は、乳がん死亡率を減らすという意味で、有効であることが

科学的に確認されています。

多くの先進諸国では、マンモグラフィによる乳がん検診が推奨されており、アメリカやイギリ

スでは40~50歳代の女性の70%以上が2~3年に1回はマンモグラフィを受診しています。

その結果、アメリカやイギリスでは、乳がん発生率は増加しているにもかかわらず、乳がん

死亡率が減少し始めています。

わが国では、2000年から50歳以上の女性に対するマンモグラフィ(視触診併用)が有効と

判断され、老人保健事業に導入されていますが、受診率は2%程度にすぎません。

この結果、わが国では乳がん発生率が増加し、それに比例する形で乳がん死亡率も増加し

続けています。

現在日本では、がんによる死亡者数は年間30万人を超え、死亡原因の一位を占めており、

3人に1人はがんで亡くなっています。

ライフプランからのワンポイントアドバイス

人生の収入と支出を時系列で整理していくことが大切です。

ライフプランツール「LiPSS」を用いることでそれを容易に計算できます。

世間一般的な情報で納得される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご家族が本当に安心して

暮らすためには、ぜひ一度、保険の専門家(ライフプランナー)の目を通してともに

確認してみてはいかがでしょうか。

あなたはどういう対策を考えますか?

その考えは、ライフプランにあっていますか?

5年後、10年後、20年後・・・・・

将来の暮らしを思い浮かべてください

それが、あなたと御家族の

ライフプランです。

その夢の実現のために

■今から何をしますか?

■どういった努力をしますか?

・・・・それとも何もしないままですか?

共に夢を叶えるパートナー

未来あんしい隊

ライフプラン

描けてますか

あなたの人生。ご家族の将来。

幸せは、未来を見通すことから。

ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を

シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。

現在と未来。自分と家族。

夢と現実

見えない不安が、確かなあんしんに変わります。

プロのファイナンシャルプランナーです。

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