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2015年09月06日

ニッポン式販売戦術 世界へ!

お金も、保険も、人生も、

共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!

佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


日本企業の東南アジア展開が急ピッチで進む中、日本ならではの販売戦術で健闘する企業。

乳酸菌飲料ヤクルトはインドネシアで一日300万本以上売れているそうです。

その裏にいたのは、日本ではおなじみの"ヤクルトレディ"。

海外では珍しいという販売部隊が世界でも活躍していました。

いっぽう、ベトナムではこれまでプレミアムビールと言えばハイネケンだったが、サッポロ

ビールがいよいよ本格進出、ニッポン式の戦略で対抗。

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インドネシアでヤクルトが大人気

インドネシアで活躍するヤクルトレディ

インドネシアでいま大人気なのが、乳酸菌飲料ヤクルト。

一日300万本以上売れているとか。

これは日本での販売本数とほぼ同じだそうです。

インドネシアでの売り上げを支えるのは「ヤクルトレディ」、日本ではおなじみの訪問販売で

すが、インドネシアでもまったく同じ日本式の手法を展開、「ヤクルトレディ」が約4900

人もいるというのです。

インドネシアでは5本パックで7000ルピア(約70円)で売っているのそうですが、中で

も毎日500本以上売るインドネシアの“スーパーヤクルトレディ”もいるとか・・・。

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ジャカルタのヤクルトレディ

ヤクルトレディのスカウト方法とは?

インドネシアでは人気となったヤクルト。

売れ行き好調の秘密は、ヤクルトレディ選びにありました。

実はヤクルトは広告などでの募集を一切しないそうです。

リクルーターが地域を一軒一軒回りながら、ヤクルトレディをスカウトするとか。

声をかけるのは“地域の主婦”だというが、そこに大きな壁がありました。

インドネシアはイスラム教国、女性が外に出て働くことはあまり良く思われないのです。

特に夫からの反発が強い。

そのため、一軒一軒訪ね、本人だけでなく、家族を説得する。

その現場はいかに・・・。

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女性の父親を説得するヤクルト社員

日本のビールをベトナムで

東南アジア一のビール消費国ベトナム。

さらに消費量は増え続け、2020年ごろには、日本を超えるとまで言われています。

実はベトナム人は家ではほとんどビールを飲まずに、店で飲む。

そこで、居酒屋などではセクシーなコスチュームに身を包んだ各社の「プロモーション

ガール」が客に自社のビールを奨める販売合戦が行われていました。

ベトナムでのプレミアム(高級)ビールのシェア1位は、オランダのハイネケン。

9割のシェアを持つと言われます。

“打倒ハイネケン”とばかりに、ベトナムに本格進出するのが日本のサッポロビール。

2011年、日本のビールメーカーとして初めて、ベトナムに自社工場を建設しました。

居酒屋などには「サッポロガール」も登場、日本式の細やかな“おもてなし”戦術でシェアを

広げ始めていました。

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サッポロビールのプロモーションガールたち

未来予測

アジアでロングセラー続々!


ヤクルト・サッポロビールなど「ニッポン式遠まわり」の先には何があるのか?

沸騰ナビゲーター高柳が出した未来予測は、「アジアでロングセラー続々!」というもの。

ここでは、日本企業のあるやり方がキーワードになってくる。

それは「今だけ 本物だけ あなただけ」という考え方。

「今だけ」とは、ヤクルトレディのように一軒一軒説明しながら販売し、商品や会社の考え方

を伝えること。

「本物だけ」とは、まさに日本の真骨頂、高品質の商品を常に提供すること。

「あなただけ」とは、アジアの経済が著しく成長する中、商品を手に取った消費者に対して

「この商品を持てるのはあなただけですよ」と伝えることだ。

遠回りに感じられるが、このようなキーワードがアジアでのロングセラーにつながる重要な

ものだと。


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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 22:51 | BLOG
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