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2015年09月01日

ライフプラン〜火災保険料〜10月値上げ〜九州・沖縄3〜5割上げ

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ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


多くの方が関心をお持ちだと思います。

家庭向けの火災保険料が10月から大幅に改定されます。

台風による被害が増えている九州・沖縄は3〜5割程度の引き上げ。

東京や大阪では1割前後下がる場合もあるようですが・・・。

全国平均では2〜4%上がるようです。

最近の保険金支払い実績の違いを地域や建物の構造ごとに反映した保険料の設定になりそうで

す。

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災保険は火事のほか、台風、水ぬれによる建物の損害などを補償する損害保険の一つです。

家庭向けの火災保険は赤字続きのため、損保各社は2007年4月以来、8年半ぶりに大幅な改定

を実施となりあます。

このほど固まった損保主要4社の新しい保険料によると、最も負担が重くなりそうな地域が

九州・沖縄。

家財保険を除いた建物だけの補償でみた場合、マンションは30〜50%、鉄筋コンクリートなど

耐火性の高い一戸建て住宅で20〜35%程度の値上げとなるようです。

自然災害が近年増えているためで、東京海上日動火災保険によると、13年度の保険金支払額は

10年度より台風や暴風雨によるもので約3.5倍、大雪を理由とする支払額は8倍以上増えたそ

うです。

老朽化で配管の目詰まりが生じやすくなったマンションの水ぬれ被害も増えているとか。

マンションに掛ける火災保険では、北海道が20%程度、東京都や大阪府、広島県では25%前後

上がるようです。

逆に耐火性が高い一戸建ての住宅なら、これらの都道府県でも保険料は若干の上昇か安くな

る予定です。

さらに今回の改定から、全社が10年を超える長期契約の引き受けがなくなります。

自然災害の増加などで、長期にわたるリスクの予測が難しくなってきたためです。

現在は最長36年までで、一般に契約が長いほど1年あたりの保険料が安くなるため、実質的な

値上げとなります。

20〜30年といった長期の住宅ローンを契約する際、一括して火災保険に入ることはできなくな

ります。

火災保険と一緒に入る地震保険も17年1月から段階的に全国平均で19%上がる見通しで、家計

の負担は増えることになりそうです。

負担増による顧客離れに備えるため、損保各社は新しい住宅の保険料を下げる措置を一斉に

導入します。

東京海上日動が築10年未満の建物を最大10%安くするほか、損害保険ジャパン日本興亜と三井

住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険は築11カ月以内なら10〜20%程度割り引

く計算になりそうです。

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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 19:22 | TOPICS
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