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2015年08月28日

"患者にやさしい"ニッポンの医療、世界へ!

お金も、保険も、人生も、

共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!

佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


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スーパードクター・齋藤滋医師

ニッポンの医療が世界へ打って出る。

"患者にやさしい"。心臓血管治療で、スーパードクターと称えられる湘南鎌倉総合病院の齋藤

滋医師。胸を切開手術せず、手首からカテーテルを挿入することで、狭心症や心筋梗塞などの

患者を救ってきました。

患者の負担を大幅に軽減するこの治療方法を支えるのが、医療機器メーカーのテルモ。

齋藤医師とともに、この技術で世界を救う。

心臓病患者が多いメキシコ進出。

また、日本が最先端とされるのが「検診」をはじめとする予防医療。

検診施設をロシア・ウラジオストックに開業する北海道・北斗病院の取り組みに。

「神の手」支えるテルモの技術

湘南鎌倉総合病院。

ここに“神の手”と呼ばれるドクターがいます。

心臓治療の第一人者・齋藤滋医師だ。狭心症や心筋梗塞などの患者にカテーテルを使った心臓

治療を行うのですが、太ももからではなく手首からカテーテルを挿入し、20分ほどで治療を

終わります。

これまで何度もカテーテルの治療経験がある患者も思わず「もう終わったんですか?…

はやい」と驚きを隠せないよぷです。

しかも、自分の足で歩いて病室に戻るほど負担が無い。

そのスゴい技術を支えているのが医療機器メーカーのテルモです。

患者の負担を軽減する“やさしい”医療で、テルモの社員たちが心臓病大国と言われる

メキシコに売り込むことに・・・。

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テルモのカテーテル

予防医療でロシアを救う

北海道・帯広市の北斗病院。

この病院では「予防医療」に力を入れています。

最新のPET−CT検査などを含むがん検診が6万5千円で受けられるとあって、全国から患者が

訪れるそうです。

鎌田理事長は、そんな「予防医療」を日本だけでなくロシアでも広めたいと6月、ウラジオス

トクに検診施設をオープン。

実はロシアは飲酒率・喫煙率ともに高く、平均寿命は60代なのです。

果たして、そんなロシアに日本の「予防医療」は浸透するのでしょうか?

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ロシアで予防医療

未来予測

ニッポンが世界標準を奪取!


日本の医療はこれまで内向きだと言われてきました。

国内だけで十分な市場があったからです。

そんな日本の医療がいよいよ海外に打って出始めました。

しかし大切なのは、単に日本の医療機器や医療技術を輸出するのではなく、その国の医療に

対する考え方をも変えていくことです。

例えば“病院は病気になってから行くもの”という新興国などのこれまでの意識を“病気は

未然に防げる”と教えることが、日本の医療の輸出の成功につながります。

「医療の海外進出は投資」。国が経済成長すれば、医療にかけるお金は間違いなく増えます。

“治すだけの医療”から、より負担の少ない“やさしい医療”まで求めるようになるはず

ではないでしょうか。

そんな国に先手を打って日本式の医療を普及させておけば、その国の発展とともに見返りが

大きくなって返ってくるとおもいます。

現在は欧米の医療が世界標準となっているが、そのような取り組みに力を入れていけば、

日本の医療が世界標準を奪取することも夢ではないのではないでしょうか。


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幸せは、未来を見通すことから。

ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を

シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。

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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 23:16 | BLOG
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