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2015年08月23日

日本が誇る世界一の水技術…逆浸透膜

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佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


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世界一きれいな水を作る

日本では近年、より美味しく安全な水を求める人たちが増えています。

その一方、アメリカでは60年に一度の大干ばつ、北京では60年来の大洪水など、世界が

水に悩まされています。

そこで注目されるのが、日本の水技術だ。日本の高度な水処理技術が、いま世界の水を変え

ようとしていました。

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日本が誇る世界一の水技術…逆浸透膜

いまボトルウォーター市場が年間30%を超えるペースで成長しています。

「クリクラ」は日本全国におよそ50万件の顧客を持つ大手だが、その工場は…東京の町田に

あります。

一体、どこの水を使っているのか?

工場の担当者に尋ねると「クリクラの原水は水道水。

蛇口をひねれば出てくる水と同じ」と答えた。「クリクラ」のミネラルウォーターは人工的に

つくられていたのです。

それを可能にするすごい技術が逆浸透膜装置。

髪の毛の10万分の1以下という小さな穴が開いたろ過膜なのだが、これで不純物を取り除

き、純水ができるのだそうです。

今や日本メーカーが世界シェア6割以上を占める、日本が誇る技術。

この逆浸透膜は、海水から淡水を生み出すことも…水不足に悩む20以上の国々で活躍して

いました。

日本の水道が…カンボジアに“奇跡”

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一方、カンボジアの首都プノンペン。

日本の水技術が奇跡を起こしていました。

プノンペンの水事情はどうなっているのか…家の中を見せてもらうと、人々が水道の蛇口から

美味しそうに水道水をごくごく飲んでいました。

24時間きれいな水が出る、これは世界的に見ても珍しい光景。

そんなプノンペンの浄水場に日本人の姿がありました。

北九州市水道局・木山聡さん。

長年に渡る内戦の影響で、最悪だったプノンペンの水道に、木山さんたちは北九州市の水道

システムを導入、その管理方法をマニュアル化・徹底指導しました。

水道の水が気軽に飲めるようになっただけでなく、漏水率も6%という日本並みにまで

なりました。いまや“プノンペンの奇跡”と呼ばれるまでになったそうです。



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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 21:04 | BLOG
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