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2015年08月22日

世界が太り始めている〜健康・ダイエット志向が高まる中、一歩先を行く日本のヘルスケアビジネス

お金も、保険も、人生も、

共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!

佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


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今、世界が太り始めているます。

健康・ダイエット志向が高まる中、一歩先を行く日本のヘルスケアビジネスに商機が...。

タニタ食堂が大人気の計測器大手メーカー「タニタ」が、急激に肥満大国化する中国へ向か

い、最新の体重計"体組成計"を売り込むまでに。

いっぽう、ヘルシーフードとしてにわかに脚光を集め始めたのが、こんにゃく。

中国で密着!肥満児のダイエット合宿

いま中国では空前のダイエットブーム。

経済成長によって、肥満人口が増えているそうです。

中でも問題になっているのが、肥満児の割合。

15年前に比べ30倍にもなっているというのです。

カメラは、そんな肥満児たちの過酷なダイエット合宿に密着。

9歳から16歳の子供たちが20日以上ホテルに泊り込み、汗だくになって踊ったり、10キロ

のバーベルを持ち上げていました。

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ダイエット合宿に挑む中国の子供たち

中国に挑む…ニッポンのタニタ

そんな中国の市場を狙って日本企業が動き出していました。

上海にオフィスを構えるのは、レシピ本「タニタの社員食堂」が530万部を超えるベスト

セラー、日本で一大ブームを起こしたタニタ。

もともとは体重計など計測器のメーカー、中国に体脂肪率や筋肉の量まで測れる“体組成計”

を売りこもうとしていました。

しかし、大きな問題がありました。

健康診断など普及していない中国では、“体脂肪”という言葉さえほとんど知られていない

のです。

新しい市場を開拓するために、タニタの“初めての体組成計”作戦が始まりました。

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タニタの体組成計売り場

日本のヘルシーフード“こんにゃく”が世界へ

群馬県・昭和村は“こんにゃく”の生産が日本一の村だ。道の駅でも手作り体験が大人気、

カロリーがほとんどないため、様々なダイエットフードも登場しています。

そんなこんにゃくだが、実は世界でほとんど食べられていない。

「こんにゃくを世界へ」そんな取り組みが、昭和村で始まっていました。

目指すは、香港で行われる食の展示会。

世界中から食品関連のバイヤーが集まるというのです。

どんなこんにゃくメニューが受け入れられるのか?驚きのメニューづくりが始まっています。

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こんにゃくのメニュー開発

未来予測

日本式ダイエットが健康寿命を延ばす


今日、『健康寿命』という言葉が注目されています。

健康寿命とは平均寿命のうち、衰弱や病気などによる介護期間を抜いたもので、日本は男女

ともに世界一位なのです。

その理由には2つの要因があると考えられます。

1つは『ヘルシーな日本食』、もう1つは『ダイエットリテラシー』。

ダイエットリテラシーとは、痩せ方の豊富な知識・正しい知識のこと。

日本人は戦後間もない頃からダイエット意識が高く、ダイエット・リテラシーが自然と身に

付いているのだそうです。

体重計などの機器やこんにゃくなどの日本食だけではなく、この『ダイエットリテラシー』と

セットで海外に輸出することが、世界の肥満率を下げることになり、健康寿命を延ばすことに

繋がると思います。


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あなたの人生。ご家族の将来。

幸せは、未来を見通すことから。

ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を

シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。

現在と未来。自分と家族。

夢と現実
posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 18:55 | BLOG
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