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2015年08月13日

地方を変える! 新たな水族館・博物館

お金も、保険も、人生も、

共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!

佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


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いま、これまでの博物館や水族館の常識を破り、新たな取り組みで集客に結び付けようという

動きが全国で出てきています。

「静」のイメージだった業界が新規参入やリニューアルによって活気づいているのです。

博物館や水族館を時代に合わせて、また地域に合わせて、どう進化させるのか?

訪れるたびに新たな発見があってワクワクする施設づくりに情熱を注ぐ人たちがいました!

日本には80以上の水族館があり、なんと世界の水族館の2割が日本にあるといいます。

水族館は観光資源として地域活性化の起爆剤になる可能性を秘めています。

その力に商機を見出し、これまで水族館に携わってこなかった企業が開発に乗り出しました!

大手商社が挑む水族館とは?

また地味なイメージのある国立科学博物館でも新たな挑戦が始まっていました。

実は科博は知られざる人気スポット。

もっと人を呼び込もうと大幅なリニューアルに踏み切りました。

リニューアルによって新時代の博物館像が見えてくるというのです。

さらに番組では地方を元気にするため地方の博物館とタッグを組んだプロジェクト。

日本で2番目に古い動物園が大変身!

この夏、観光都市・京都でひときわ人を集めている施設があります。

7月11日にリニューアルを終えた京都市動物園。

日本で2番目に古い動物園だが、足を運ぶと古さを全く感じさせない動物園に生まれ変わって

いました。

動物を独自の発想で展示し、新たにコミュニティスペースを設けることで動物園らしくない

動物園となっています。

意外な大手企業が水族館を経営!

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今年5月、88年にわたって地元住民から愛された宮城県唯一の水族館、「マンリンピア松島

水族館」が閉館しました。

そんな中、7月に仙台市内に新しくオープンしたのが「仙台うみの杜水族館」。

開発したのは大手商社の三井物産。

八景島などと連携して「地域と共に作る水族館」を掲げ、松島水族館の生き物・スタッフを

引き継いだほか、地元の漁業組合や観光協会の協力を仰ぎながら、展示物を作り上げました。

まさに地元と一体となった水族館を目指しているのです。

展示の目玉となるのが「ヨシキリザメ」。

仙台の気仙沼はヨシキリザメから獲れるフカヒレの産地として栄えてきました。

ただヨシキリザメは、長期の飼育が難しいため、実際に泳ぐ姿を目にするのは地元の人でも

まれだというのです。

現在、捕獲・飼育のためのチャレンジが続いているが、はたして成功するのか?

またヨシキリザメのことをもっと知ってもらうおうと新たな計画も持ち上がっています。

これを夏休みの集客に役立てようというのだが、その計画とは?

商社が挑む新しい水族館づくり。

地味なのに人気施設!?国立科学博物館の挑戦

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上野公園にある国立科学博物館。

日本で最も歴史のある博物館のひとつ、その科博が7月14日に15年ぶりの大幅な改修を終え、

リニューアルオープンしました。

目的は、最新の学説に基づいた分かりやすい展示にして、幅広い人たちに自然や科学への興味

を持ってもらうため。

実は入場者数がここ10年で倍増している科博。

今回のリニューアルオープンで更なる集客を図るつもり。

今回、改修の指揮をとったのは事業推進部長の池本誠也さん。

池本さんは科博に来て、20年以上のベテラン。

池本さんは今回の改修を、地方も含めた博物館のモデルケースにしたいと意気込む。

改修に向けた舞台裏に密着した。またこの盛り上がりを全国に広げようと、国立科学博物館で

は、地方の博物館と連携して「コラボミュージアム」という活動をしています。

なかなか見ることのできない貴重な展示物を地方の人々に見てもらおうという試み。

この夏、コラボミュージアムを行う舞台は福島市。プロジェクトを任されたのが飯岡達人さん

(27歳)。

飯岡さんは、少しでも福島市民に博物館の魅力を伝えようと、奔走するのだが・・・。

博物館は地方をどう変えていくのか?


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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 22:29 | BLOG
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