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2015年07月31日

ライフプラン〜相続・相続税〜相続税改正トピックス〜平成27年相続税改正〜基礎控除・税率編

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ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。


相続税は、個人が被相続人(亡くなられた人のことをいいます。)から相続などに よって

財産を取得した場合に、その取得した財産に課される税金です。

相続税の申告が必要となる場合には、被相続人の亡くなった日の翌日から10か月以内に、

被相続人の住所地を所轄する税務署に相続税の申告書を提出しなければなりません。

被相続人から相続などによって「財産を取得した人それぞれの課税価格の合計額」

「3 相続税が課される財産」の価額から「4 相続財産の価額から控除できる債務と葬式費

用」の価額を差し引いた金額)が、「遺産に係る基礎控除額」を超える 場合、その財産を

取得した人は、相続税の申告をする必要があります。

「遺産に係る基礎控除額」 = 3,000万円 +(600万円×法定相続人の数)

※ 「法定相続人の数」は、相続人のうち相続の放棄をした人があっても、その放棄が

なかったものとした場合の相続人の数をいいますが、被相続人に養子がいる場合には、

法定相続人の数に含める養子の数は、実子がいるときは1人(実子がいないときは2人)まで

となります。

常に相続人

○「相続人」とは

民法では、相続人の範囲と順位について次のとおり定めています。

イ 被相続人の配偶者は、常に相続人となります。

ロ 次の人は、次の順序で配偶者とともに相続人となります。

(イ) 被相続人の子(子が被相続人の相続開始以前に死亡しているときなどは、孫(直系卑

属)が相続人となります。)

(ロ) 被相続人に子や孫(直系卑属)がいないときは、被相続人の父母(父母が被相続人の

相続開始以前に死亡しているときなどは、被相続人の祖父母(直系尊属)が相続人となり

ます。)

(ハ) 被相続人に子や孫(直系卑属)も父母や祖父母(直系尊属)もいないときは、被相続人

の兄弟姉妹(兄弟姉妹が被相続人の相続開始以前に死亡しているときなどは、被相続人の

おい、めい(兄弟姉妹の子)が相続人となります。)

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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 17:57 | TOPICS
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