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2015年07月30日

移住するならマレーシア!?巨大都市建設が沸騰

世界の沸騰する現場から

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ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。

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マレーシアは"日本人が移住したい国"9年連続ナンバー1。

セカンドライフを過ごす中高年のロングステイは今どうなっているのか?

夫を日本に残して母子留学という新たな形の"移住"も出現。

なぜ今、マレーシアなのか?

実は10兆円を超える巨大な都市計画が進んでいました。

その名も「イスカンダル計画」。

東京都一個分の広さに、新たな未来都市を建設するという壮大なプロジェクト。

大手商社・三井物産など日本企業も次々に参画、新たな街づくりが始まっていたのです。

企業も個人も…マレーシアに殺到!

5月、マレーシアの首都クアラルンプールに三井アウトレットモールがオープンしました。

クアラルンプール初の本格的なアウトレットですが、アウトレットにあまりなじみがない

マレーシアの人たちが、名だたる有名ブランドを格安で買えることに驚いていていました。

三井アウトレットパークは海外初進出、その舞台にマレーシアを選んだ理由はその経済成長

です。

さらに、このモールがつくられたのは空港の敷地内、年間約5000万人の空港利用客を取り込も

うとしていました。

マレーシアに向かうのは企業だけではありません。

実はマレーシア、“日本人が移住したい国”9年連続ナンバーワンなのです。

その理由は、物価の安さ、そして親日だ。ロングステイでは医療も心配だが、

クアラルンプールには日本語が通じる病院が10以上もあるというのです。

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クアラルンプール初のアウトレットがオープン

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マレーシアの日本人移住者

沸騰するイスカンダル計画…母子移住も

マレーシアにいま驚くべきスピードで変化している街があります。

ジョホールバルです。

古い建物が次々に高層ビルに生まれ変わっていました。

実は「イスカンダル計画」と呼ばれる巨大な都市計画が進んでいるのです。

マレーシア政府は、東京一個分の広さのジョホールバルに10兆円以上をかけ300万人の新しい

都市をつくるというのです。

その計画の心臓部を任されているのが、日本の三井物産。

オフィス・住宅・ホテルなど、街をゼロからつくる。

すでにレゴランドなどのレジャー施設も誘致していました。

なかでも力を入れているのが教育だが、各国から名だたる大学を一か所に集めて教育都市を

つくろうとしています。

ジョホールバルには、あのキャサリン妃も卒業した名門校マルボロカレッジの分校もありま

す。

この学校に通うためにわざわざマレーシアに移住したという日本人の母子がいました。

夫を日本に残しての母子留学だといのです。

なぜそこまでするのか…

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建設が進むイスカンダル計画

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父親を日本に残して母子留学


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posted by 未来あんしん隊 ゼンカンライフプラザ at 19:25 | BLOG
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